〒610-0111京都府城陽市富野西垣内33-96 Tel:0774-53-7605 FAX:0774-53-7604
・現地および役所等調査報告書
・施主さまとのヒアリング
・提出図面/各階平面図(A3程度。建物規模により縮尺1:50または1:100)
また我々が必要と感じた場合、立面図、 断面図、スケッチ等を追加します。
「必要と感じた」 とは我々の想いを伝えたい、
表現するのに模型や平面だけでは 足りないと考えた場合です。
・模型またはパース
Step1の作業を繰り返しながら提案と施主さんのご要望
とのマッチングを探っていきます。
最終案にいたるまでに作成した模型 の数々です。
・最終案提出図面 / 各階平面図(配置図含む1:100~1:50)
立面図(1:100)
断面図(1:100)
仕上表
設備配置打合せ(場合によっては仕様まで決定)
床暖房等設備機器のランニングコスト/イニシャルコストの比較表
模型(1:50程度)またはパース

・詳細図、構造図、設備図など50~60枚作成(→図面リストの一例)

・数社からの見積もりを徴収。
見積比較表、査定リスト、合理化案などを作成します。

・着工から上棟まで(スポット監理)
上棟まではスポット的に要所の現場立ち会いや材料の品質検査、施工図等のチェックバック
を行いつつ、木造の場合は加工場での各種仕口加工の指導等に出向きます。
・現場定例会(上棟後完成まで続きます)
上棟後は週1のペースで現場定例会を設けます。
ここでの議題は全て監理記録としてまとめられ
三者(監理者・建主・施工者)間で共有します。
定例会には、建主の参加も大いにお勧めするところです。
・竣工・引渡し
竣工に先立ち、各種検査が繰り返されます。
役所検査、建主検査、そして私達の監理検査を経て、建築に新しい命が宿ります。
あとは暮らしの道具として大切にお付き合いいただくよう、建主や地域環境にお願いします。