大阪,京都,兵庫で戸建て住宅の設計 一級建築士事務所 設計組織 Den Nen Architecture

Koboti-ya                                                                    Tokyo designers week 2003

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京都の古い住まいを解体して出た古木材を使ったインスタレーションです。
解体して判明したのですが、大引や束などはさらに古く
もともとは柱や土台だと考えられる材料が使用されていました。
今回はそれら古木材の中でもさらに古いものを中心に
スペクタクルな空間の構築をこころみています。

われわれはデザイン(creation)を始める時
言葉、空間、時間のもつ意味をまず解体します
あるいはフラットな状態に戻すといってもいいでしょう。
そこから再び組み上げられる空間やデザインは
まったく新しいものではなく
古くからある意味性を再び現在の状況にあわせて再構築したものです。

クリエーターですからもちろん
新しい物事を生み出したいとおもいながら
日々、思考をめぐらすわけですが
新しいものを求めると必ず古いものの
持つ意味性にぶつかります。
新しきを訪ねて古きを解するといったところでしょうか…

今回のインスタレーションは
そういった日々の同語反復的な作業を再び見つめなおし
受け継がれてきた意味を過去から未来へつないでいくための
意志表明であると考えています。
古材の中につまっている多くの技術や思考の痕跡。
そんな時間軸の中にいる現在におもいをめぐらせ
この空間を体験していただければ…















K-house_大阪府守口市                       2008

住宅Top

▶現場写真
2008.07.06 2008.08.21 2008.08.27
地鎮祭


ガラ取り整地


床付け捨てコン打設完了、墨出し作業中です。


2008.09.02 2008.09.11 2008.10.29

基礎背筋中、敷地いっぱいの配置計画のため資材が山積み状態です。因に左はお隣さんの現場です。 上棟です。 店舗内装工事、仕上の工事になると現場は戦争状態です。
2008.10.29  2008.12.20 2008.12.20 

外装工事 居宅部分のキッチンは、客様がセレクトした可愛いタイルで飾られました。 居宅部分のリビングは、上階南向きの窓より陽射しが届きます。

2008.12.20 2008.12.20  
 
店舗のカウンタートップと腰掛、キッチンフードとまわりのタイルなどなど、お客様からの支給品が盛り沢山。 無事に御引き渡しを迎える事が出来ました。  

Y-house_奈良県奈良市                       2009

住宅Top

▶現場写真
2008.10.29 2008.11.1 2008.12.06

地中蓄熱床暖房を敷設 基礎配筋検査  外観
2008.12.12 2008.12.22  
 
中間検査 制震ダンパー設置  

コートハウス上桂                                                                                          2009

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▶現場写真
2008.11.17 2008.11.21 2008.12.01
地鎮祭


縄張り、遣方の確認


構造事務所立ち会いのもと
地層の確認

2008.12.12 2008.12.19
捨てコン打設

構造事務所立ち会いのもと
基礎配筋検査

Y-house_京都市左京区                       2008

住宅Top
▶現場写真
2008.08.23 2008.09.16
    2008.09.26

地鎮祭


擁壁型枠
杉型枠打放仕上の擁壁
2008.09.30 2008.10.22 2008.11.07
基礎配筋検査


中間検査 アイシネン(断熱材)吹付
2008.11.11 2008.11.20 2008.11.26
上棟式


1階天井下地が貼り終わりました 階段がつきました
2008.12.02 2008.12.05 2008.12.10
外壁仕上げ
わらすさ入り聚落

1階床仕上げ
タイル貼り
足場がとれました
後は内部仕上げと外構です
2008.12.18 2008.12.22 2008.12.25
玄関の吹抜け
内装仕上げ/クロス貼り

完了検査 施主検査

IーHouse_京都府宇治市                                                                              2000


before

その時々でリフォームを繰り返していたので様々な段差がありました

        ↓
after

リフォームにあたって、若夫婦は両親のことを第一に考えていらした。
土間の吹抜けを活かしつつ、日常の居場所として身体的にも快適なものとすること。
床のフラット化を計り、ヒートショックを起こさないよう各室温の寒暖差をなくすための設備を導入することなど、
加齢による身体能力の低下を補うための生活道具としてのビルドアップが要望としてありました。


高齢世帯の場合、様々な経験とともにこの住まいと過ごしてきているので、
できるだけ過剰となる造形、素材の使用は控え、
もとのイメージを残しつつ、現代的なデザインをしなければと思います。
変えるものと、変えないもののあり方が住まい手にとって、
精神的な健康を保つ上で重要な要因となると考えています。



土間とレベル差が450ミリあったことから、階段、床座、イス座として3つのレベル差をつくりました。
様々なレベル差を用意することで住まい手それぞれの身体状態に応じてのアプローチを可能にしています。

柱、梁に囲まれた線的な既存の空間に対して、設備機器を梱包したボックスを
既存の空間の中に配置することで新旧の空間のやわらかな対比を計っています。
吹抜けの窓も開閉可能にし、通風を確保しました。


各室の用途はそのままに、設備機器の更新とその利便性の向上をはかり、
改修部分のほどんどに温水式床暖房を敷設し、浴室乾燥暖房機や様々な高齢者の設備を導入しています。


浴室の床も、もちろんフラットに。
微妙な段差も沓摺で調整しながら、つまづかないような納まりとしています。



用途    二世帯住宅
家族構成  夫婦2人、親夫婦2人
施工床面積 27.13㎡
規模    地上2階建の1階の一部
構造    木造
竣工年   2000年
*あたたかな住空間デザインコンペティション/リフォームの部 入選

施工   (有)薮内工務店


□キーワード
二世帯住宅
町家
高齢者
身障者
バリアフリー
ガス温水床暖房
真壁
漆喰塗

造り付けキッチン
吹抜


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K-house_滋賀県栗東市                       2009

住宅Top

▶現場写真
2008.08.23 2008.10.17 2008.10.30

地鎮祭


配筋検査


上棟式


2008.11.12 2008.11.22 2008.12.04
中間検査


1階キッチン
正面に見えるのは出窓になります
外壁 防水下地
2008.12.13
1階リビングダイニング
リビングで大工さんがフローリングを
貼っている最中です

I-House_大阪府寝屋川市                                                                        2003

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before


        ↓
after

和室とリビングをひとつの大きなスペースにまとめました。


筋交いも鉄筋ブレースに交換し、DKとLをやわらかく分ける装置にしています。


そば打ちやパン作りが家族全員でできるようにアイランドキッチンです。


家族みんなで使うデスクコーナー。リビングの一角に設けています。


寝室。左2つの引戸は押入。右端の扉をあけるとウォークインクローゼットに入れます。

所在地  大阪府寝屋川市
用途   住宅
家族構成 親1人+子供2人
改修面積 78.67㎡
規模   地上2階建の1階
構造   木造
竣工年  2003年

施工   (株)アーキッシュギャラリー
写真   杉野圭

□キーワード
無垢フローリング貼
オール電化

造り付けキッチン
アイランドキッチン


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S-House_京都市山科区                                                                            2005

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before

築31年のプレハブ住宅でした。
お子さんが大きくなって自立し、現在の家族はご夫婦のみ。
退職後の人生を楽しむための住まいです。


        ↓
after

1階の寝室です。左手にはウォークインクローゼット。右手の窓は既存窓。
奥の広縁は増築しました。


天井を解体すると綺麗な鉄骨がでてきました。急遽、鉄骨活かしたデザインに変更。
背の高いご夫婦にとって、快適な天井高さを得ることができました。
左手は書斎。その奥がキッチンです。右手の白い腰壁は階段。


リビングの続きにもウッドデッキのバルコニーを増築しました。


リビングの床はOSBフローリング。収納はMDF。天井はラワン合板。
新旧の木質系工業材料を使って、インテリアをまとめてみました



和室からの見返し。左手開口はキッチンとのサービスカウンターです。




和室は建具の開閉により、個室化することもできます。



所在地  京都市山科区
用途   住宅
敷地面積 158.09㎡
延床面積 103.70㎡
増築面積 8.34

規模   地上2階建
構造   軽量鉄骨造
竣工年  2005年

施工   (有)薮内工務店
写真   小林俊之(一部事務所撮影)

□キーワード
オール電化
蓄熱式床暖房

造り付けキッチン


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沐恩堂鞍馬口_京都市上京区                                                                         2004



京都の美観地区、上御霊神社近くにたつ賃貸マンションです。


北側の前面道路に面しています。
一般的なデザインではこの面にバルコニーが並びますが、この建物は木のルーバーでおおわれています。
ルーバーの奥には大きな窓や室外機が並びます。


間接照明によるエントランスの演出。
オレンジ色の部屋はメールコーナー/自動火災報知等の設備盤室です。






この建物は北棟と南棟の2棟に別れています。
中庭を設けることで北棟にも南側採光を可能にしています。
全室南向けのマンションになっています。


1階から見た中庭(基本的に人は入らないスペース)。上階の部屋のバルコニーが見えています。
右の写真はエントランスから見た中庭。


最上階はメゾネットです。グレーチングのブリッジを渡って、ルーフテラスへ出られます。


中庭のある北棟の部屋。他の部屋や廊下からはこのスペースが覗き込まれることはありません。
正面に見えてるサッシが玄関。床はタイル貼りでガス温水床暖房を設置しています。


所在地  京都府京都市
用途   ワンルームマンション(16戸)
敷地面積 269.10㎡
建築面積 160.12㎡
延床面積 646.41㎡
規模   地上5階建
構造   薄肉ラーメン構造+壁式構造
竣工年  2004年

施工   (株)寿建設
写真   小林俊之


□キーワード
デザイナーズマンション
賃貸
京都
美観地区
ガス温水床暖房
タイル貼
中庭



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W.DECO_京都市北区                                                                                   2004

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上賀茂郷という京都市内ではめずらしい農村型の集落にたつ学生向けマンションです。
この地区は1999年に景観形成地区に指定され、地域の歴史的景観にマッチした建築意匠が必要となっています。
そこで外観は木格子、しっくい調の塗装、金属板による寄棟など日本の伝統的なモチーフを踏襲しています。
しかしながら実際には、その材料は木→ガンバツ材、しっくい調塗装→光触媒塗装、金属板→フッ素コートのガルバリウム鋼板、
と耐久性やメンテナンス性の高い現代的な材料と選択しています。収益物件では不可欠な材料選択条件です。


上賀茂郷の特色である土塀を残すよう計画しています。
市からの要望で交差点に位置する蔵も改修し、オーナーの納戸のまま利用しつづけています。



エントランスの昼景と夜景

 
左/隣家の窓をさえぎるよう、採光と通風を得られるように角度を調整したルーバー
右/防犯用と目隠しのルーバー




学生対象であることから、住戸の構成はバリアフリーとは無縁で、ほとんどの部屋に階段があります。

1階は床が下がり、2階は天井が高い。
3階は床が上がり、メゾネット上階への段数を減らしている。
天井高さは2.8M以上とり、空間に抑揚を与えています。

断面計画に工夫をこらした、住戸計画です。


エントランス棟上部の部屋


最上階メゾネットタイプの部屋。


1階の部屋。GLより少しさがった位置に床がある。
右/窓の向こうは専用庭

所在地  京都府京都市
用途   学生マンション(15戸)
敷地面積 652.75㎡
建築面積 297.74㎡
延床面積 602.37㎡
規模   地上4階建
構造   壁式構造
竣工年  2004年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   野口建設株式会社
写真   小林俊之(
一部

□キーワード
デザイナーズマンション
学生マンション
賃貸
京都
景観形成地区
メゾネット
コンクリート打放し


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ことぶき荘_京都市左京区                                                                           2002

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大通りに面していることから、騒音や粉塵に対するため閉鎖性を高くとりながらも、
明るさや風通しといった身体に対する基本的な快適性、健康性といったものを損なわないような
開口部の切り取りを行なった。その様々な開口部が外観や個々の住戸に個性と変化を与えている。




所在地  京都府京都市
用途   ワンルームマンション(10戸)+オーナー住宅
敷地面積 197.50㎡
建築面積 158.51㎡
延床面積 485.22㎡
規模   地上3階建、地下1階
構造   壁式ラーメン構造
竣工年  2002年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   株式会社藤木工務店
写真   小林俊之


□キーワード
デザイナーズマンション
学生 マンション
賃貸 
マンション
ワンルーム マンション
ロフト
ルーフテラス
光触媒塗装
ギャラリー


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S-House_大阪市平野区                                                                                2000

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敷地は下町の商店街の中。もともとは4連棟の長家の右端の1軒でしたが、隣家と切り離すかたちで建て替えました。
東西に細長い敷地は、いわゆる「ウナギの寝床」であり、東側は商店街、西側は電車の高架駅で、
開口部を設けることは可能ですが南
北方向には採光をとることができない状況でした。



こうした敷地の建物はどうしても家の中央部がどうしても暗くなりがちです。
このような場合、採光を解決法は大きく分けて2種類考えられます。
コートハウスとするか、あるい
は建物の中央部にトップライトを設けるかという案です。
この家の場合は必要とされる床面積と、綿密なコストプランニングによって後者の手法を採用しています。


このトップライトからの光を中心にして、生活に使われるほとんどのスペース、子供部屋、寝室、
洗面
スペース等の水廻り、1階から3階へめぐる階段が配置されています。



光の差し込む「底」にあたる部分がLDK。
直射日光を遮るために、3階の床からH1100あがった場所に
グレーチングのルーバーを敷き込みました。
このグレーチングはプレイルームの床であり
光を拡散させるルーバーであり、
LDKに落着きを与える天井の役割を果たしています。  

LDKの床を覆う白いビニルタイルをはじめ、内観のほとんどが白一色に統一され、拡散光が家の中へ行き渡ります。



内観は白色中心ですが、部分的に亜鉛メッキ、黒皮のついた鉄骨、
シナの化粧板
が素地のまま使用してあり、素材感を強く発信しています。






長い通路を通ってアプローチする玄関にもトップライトからの光がほのかにそそぐようになっています。

所在地  大阪府大阪市
用途   店舗付住宅
家族構成 夫婦2人
敷地面積   81.12㎡
延床面積 181.25㎡
規模   地上3階建
構造   鉄骨造
竣工年  2000年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   (株)夢建人大阪
写真   平野和司

□キーワード
シンプルモダン
ロフト
トップライト

床暖房
オリジナル家具
吹抜
長屋 切り離し
アルミスパンドレル
ルーバー グレーチング
狭小 間口
うなぎの寝床

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N-House_大阪府高槻市                                                                              2000

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所在地  大阪府河内長野市
用途   住宅
家族構成 夫婦2人
敷地面積 123.73㎡
建築面積   54.43㎡
延床面積   84.99㎡
規模   地上2階建
規模   木造
竣工年  2002年

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S-House_東京都世田谷区                                                                            1994

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所在地  東京都世田谷区
用途   住宅
家族構成 夫婦2人
敷地面積 141.56㎡
建築面積   58.69㎡
延床面積 130.79㎡
規模   地上2階建+地下1階
構造   鉄骨造+鉄筋コンクリート造
竣工年  1994年

渡辺篤史のたてもの探訪


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N-House_大阪府河内長野市                                                                        2002

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所在地  大阪府河内長野市
用途   住宅
家族構成 夫婦2人
敷地面積 123.73㎡
建築面積   54.43㎡
延床面積   84.99㎡
規模   地上2階建
規模   木造
竣工年  2002年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   (株)アーキッシュギャラリー
写真   市川かおり

□キーワード
造り付けキッチン
パウダールーム
浴室 ガラス扉

造り付けベッド
陶芸 アトリエ
ギャラリー
眺望

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I-House_京都府宇治市                                                                                 2003

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所在地  京都府宇治市
用途   住宅
家族構成 夫婦2人
敷地面積 495.97㎡
建築面積 118.80㎡
延床面積 129.85㎡
規模   地上2階建
構造   木造
竣工年  2003年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   ()薮内工務店
写真   小林俊之

□キーワード
和モダン
シンプルモダン
ガス温水床暖房
コンクリート打放し
木製サッシ
オリジナル家具
掘りごたつ

中庭
浴室 ガラス扉
コートハウス
ウッドデッキ
縁側
濡縁

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S-House_大阪市西成区                       2006

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所在地  大阪府大阪市
用途   住宅
家族構成 夫婦2人、子供2人
敷地面積 108.43㎡
建築面積   86.71㎡
延床面積 138.23㎡
規模   地上2階建+ロフト
構造   木造
竣工年  2006年

構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   (株)じょぶ
写真   小林俊之(一部事務所撮影)

□キーワード
シンプルモダン
オール電化
無垢フローリング
木製サッシ
オリジナル家具 テーブル
吹抜
中庭

ウッドデッキ


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鹿野医院_京都府城陽市                                                                              2005

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        ↓

after
 



 





敷地   京都府城陽市
用途   診療所
敷地面積 1024.42㎡
延床面積   291.01㎡
規模   地上2階建
構造   RC造+木造
竣工年  2005年
→鹿野医院


施工   (株)かわな工業
写真   Nacasa&Partnaers

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M-House_京都市西京区                                                                              2006

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母と娘さん、2人暮らし(+犬)の住まいです。
お母さんは足が悪く、時には車いすを利用することもあります。
週に一度はデイサービスを利用することもあり、玄関前にはスロープを設けました。




内装の床はタイル貼。理由として
・車椅子への対応
・犬は夏の暑さにに弱いのでひんやり感を与えます。
 もちろんひっかきキズへの防止にも
・お母さんは24時間在宅のことから、ランニングコストの 
 安い蓄熱式の床暖房を採用。タイルとの相性が抜群です。

また左手、本棚奥がお母さんの寝室です。女性ふたりでプライバシーも不要という家族。
足の悪い母の様子を家のどこにいても感じられるように、
との娘さんの一番のこだわりのポイントでした。




大きな吹抜けからたっぷりと光が差し込みます。
窓のメンテナンスと開閉のためにブリッジが左手の方までのびています。






建替え前の庭にあった灯籠と庭木。
新しい中庭に植え替えました。
ひとつでもいいから、家の記憶をつないでいくこと。
家族の記憶をつないでいくことと同義です。



2階には兄の寝泊まり用の和室と大きな納戸。
和室の畳は他のインテリアにあわせ黒色の畳です。



敷地   京都府京都市
用途   住宅
家族構成 夫婦2人、子供1人
敷地面積 168.58㎡
建築面積 100.89㎡
延床面積 135.15㎡
規模   地上2階建
構造   木造
竣工年  2006年


構造設計 (有)エス・ディ・ルーム
設備設計 
(有)建築環境研究所/阿部成人
施工   未来家工房
写真   平野和司


□キーワード
和モダン
高齢者 身障者 住宅
車いす
バリアフリー
スロープ
ペット
蓄熱式床暖房
オール 電化 住宅
造り付けキッチン

中庭
・坪庭・パティオ
灯籠
風通し
吹抜
ピアノ