一級建築士事務所 設計組織 Den Nen Architecture

S-House                                                                                                        2005

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築31年のプレハブ住宅でした。
お子さんが大きくなって自立し、現在の家族はご夫婦のみ。
退職後の人生を楽しむための住まいです。


        ↓
after

1階の寝室です。左手にはウォークインクローゼット。右手の窓は既存窓。
奥の広縁は増築しました。


天井を解体すると綺麗な鉄骨がでてきました。急遽、鉄骨活かしたデザインに変更。
背の高いご夫婦にとって、快適な天井高さを得ることができました。
左手は書斎。その奥がキッチンです。右手の白い腰壁は階段。


リビングの続きにもウッドデッキのバルコニーを増築しました。


リビングの床はOSBフローリング。収納はMDF。天井はラワン合板。
新旧の木質系工業材料を使って、インテリアをまとめてみました



和室からの見返し。左手開口はキッチンとのサービスカウンターです。




和室は建具の開閉により、個室化することもできます。



所在地  京都市山科区
用途   住宅
敷地面積 158.09㎡
延床面積 103.70㎡
増築面積 8.34

規模   地上2階建
構造   軽量鉄骨造
竣工年  2005年

施工   (有)薮内工務店
写真   小林俊之(一部事務所撮影)

□キーワード
オール電化
蓄熱式床暖房

造り付けキッチン


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